2005年6月17日、[ruby-core:05237]にて、XMLRPC.iPIMethodsの 脆弱性が報告されました。 この脆弱性により、遠隔の第三者によって任意のコマンドを 実行される危険性があります。

影響範囲

この脆弱性の影響を受けるプログラムは、XMLRPC.iPIMethodsを利用して XML-RPCサービスを提供しているプログラムです。

対策

CVSのHEADおよびruby_1_8ブランチでは、すでに問題は修正されています。

また、ruby-1.8.2の場合、以下のパッチを適用することにより、 問題を回避することができます。